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最近の結婚式について、現場で感じるちょっとした違和感(ちょっと毒アリ?)

2018.05.22 (Tue)

人生最良の日をシェアしたいから! インスタ・ウェディング時代の到来。

色々考えさせられる記事。
こと日本においては、
Instagramとかアウトプットのせいなのか、
ゼクシィとかインプットのせいなのか。

何週間か前に担当させて頂いたご新婦さまは、
Instagramにアップした、
テーブルやウェルカムスペースのセッティング、
ペーパーアイテムなどに200以上のいいね!がついてる。
(一般の方のアカウントとしては、相当な数だと思う。
多分お友達とかじゃない、フォロワーのプレ花嫁からの
相談のコメントなんかもついてる)
先週のご新婦さまは、
「昨夜は眠れましたか?」とお聞きすると
「やることが多過ぎて準備ができていなかったので、
眠れなかったんです。ウェルカムボードとか、
“自分達で作らなきゃいけないもの”だと思っていて…」
とのことでした。

変に触れられる情報が多過ぎて、
“楽しむこと”だったものが“義務”になっている
(情報を受け取った側がそう感じる)としたら、
発信する側もちょっと、考えてみて欲しいなぁ。
(楽しんで公開している個人の方はいいとして、
メディアのほうね)

プランナーさんも
「“自分たちらしい結婚式”できますよ!
手作りグッズ、どんどん持ち込んでくださいね~」
だけじゃなく、
新郎新婦が準備で疲弊せず、
当日を楽しく迎えられるようなアドバイスにも
もっと力を入れなきゃ、
メディアの“自分たちらしい結婚式のために、
あれもこれもこだわって用意したほうが
いいんじゃないの~?圧力”に負けるのかも。

そもそも本当に結婚式って
“自分たちらしく”なきゃ、いかんのか???
昨今の“ありのまま教”にやられてないか?
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15:07  |  ブライダル  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ちょっとしたビジネスアイデアなんですけど。

2018.04.04 (Wed)

いや、ホントに思いつきなんですけど…
電車のベビーカーを巡って、ネット上でやいのやいの、揉めがちですよね。
それってめっちゃビジネスチャンスなんじゃないかと思うんです。

ベビーカーで電車に乗らなくて良いように、介護タクシーみたいな“子育てタクシー”とか。
それもUberみたいなシェアエコノミーでやるとか。
なんだったらそこに、子育て相談できるひとが同乗して、育児相談したりできないかとか。
いっそベビーシッターさんが一緒に乗ってきて、上のお子さんを見てくれるとか。

或いは荷物が多くてエルゴでお出かけ、とかできないんだったら、駅の有料メイクコーナーみたいに、300円くらいでおむつ替えも授乳もできて、おむつやミルクがそこで用意されてるスペースを作るとか。
おむつ、ミルク、離乳食やおやつを、サンプルでメーカーが広告宣伝費として無償提供できれば、尚可。

これって色んな業種と連携できて、私の身近なところで言うと、ホテルの披露宴会場の横とかにあれば、お子さま連れのゲストが多い新郎新婦にアピールするポイントにできそう。
なんだったらドレスの脱ぎ着ができれば、お子さまが一緒の挙式でも、合間に授乳だってできるかも。

とか、色々妄想してますが、私は育児の専門家でも、ビジネスオーナーとかでもないので、浮かんだアイデアを形にはしないと思います。
子育て経験もないから、それが本当に助けになって、ビジネスとして成立するのかもわからないし。
でも何かいつまでも「ベビーカー畳めよ!」「無理だよ!」って言い合ってるのも不毛だなー、と思いまして。

こんな門外漢の妄想が役に立つなら、子育て支援されてる方とか、女性の活躍支援されてる方とか、クラウドファンディングかなんかで、事業化してみます?
15:02  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サモトラケのニケ

2018.03.29 (Thu)

この彫刻を知ったのは
中学三年生のころでした。

『ファイブ・ソングス』という、
小室みつ子さん(愛称はみっこさん)が
TM NETWORKに提供した5曲の歌詞を基に
書かれた短編小説集に登場するのです。

(因みにみっこさんはシンガーソングライターで
ピアノも弾けて、小説も書ければ
イラストも描ける上に、慶応大法学部卒の
スーパーウーマン☆しかも美人💕)

ヒロインの恋人は近頃人気のミュージシャン。

インタビューで理想の女性について訊かれた
彼の答えが
「サモトラケのニケの微笑みのような女の子」。

私も想像しました。
勝利の女神の微笑み…でも…

サモトラケのニケには、顔がないのです。
発見された時からこの姿で、欠けた頭部が
どんな表情なのかは誰も知らないのです。

しかも当時の私はニケの全体像も知らず
いつか見てみたいと思っていました。

彼の言葉の真意は…?
それは本を読めばわかります😊
(今は新品では買えないみたいで残念!)
https://www.amazon.co.jp/ファイブ・ソングス-角川文庫-小室-みつ子/dp/4041793017



何故それを思い出したかというと。


上の画像はルーブル美術館で撮ったもので
ずっとTwitterのアイコンにしてるもの。

グループで、限られた時間でルーブルを観るのに
どうしても見たいもの、として上げて
コースに入れてもらったんです。

実際に見てみると。

さすが勝利の女神!
筋肉の表現とか、前向きなパワーが溢れてます!

ルーブルで見た沢山の名作の中でも
一番好きなものになりました。

こんなパワーを持った女性になりたい、という
思いを込めて、アイコンにしています。


ところで今、みっこさんのTwitter上では
『お花ぶん投げ大会』が繰り広げられています。

フォロワーの皆さんがみっこさんに
綺麗な桜やお花を見てもらおう、と
写真をUPするのです。

綺麗なものを通じて交流できて
フォロワーみんなでお花見をしているような
楽しいイベントとなっております🌸

偶々先日、綺麗な桜が撮れたので
私もぶん投げてみました(/^^)/⌒●エイッ

すると、みっこさんから
「ありがとう」のお返事が!

対して私の返信。
「30年来憧れのみっこさんに
見ていただけただけで、幸せです~。
アイコンが“サモトラケのニケ”なのも
『ファイブ・ソングス』の影響なんです」

まさか、こんなに気軽にみっこさんに
メッセージを送れる時代になるとは。

中学三年生の自分に教えてあげたい。

そして、サモトラケのニケを
この目で見られたことも。

思いがけずメイクの道に進み
海外研修に参加しなければ
ルーブルに行くこともなく、
ニケに会うこともなかったから。


この先も、技術の進歩や、
思いがけないきっかけで、
夢や憧れが実現するかもしれないなと、
改めて思ったのです。

なので、例えば今、夢を諦めかけている方とか、
自分の想像もつかない方法で
夢が叶うかもしれないと、
希望を持ってもいいんじゃない?、と思います。

テーマ : ポジティブでいこう! - ジャンル : 心と身体

16:15  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

天才じゃなかった。

2018.02.03 (Sat)

いい年して何ですが、自分が天才でないことが
年々…いや、日々身に沁みています。

多分、周りに“マジすげぇ”人たちが
増えてきたせいです。

子供の頃は勉強できたし、
絵や文章書いたら評価されたし、
自分が“何かを持ってる”と思えてました。
運動神経が悪いことも、音痴なことも、
他の才能と引き換えなんだと。

中1でいじめ的なことがあり、
「ひとかどの人間になって、
あいつら絶対見返してやる」と思い続けた10代の頃、
得意の絵や文章を投稿、応募してみたけれど、
思うような結果が出せず…というより、
箸にも棒にもかからず。

「おや?」と思うものの、
「もしかして、違う方向に才能があるのでは?」と
思える若さ(バカさ?)がありました。

20代半ばでメイクに出会い、
1度は諦めたものの30過ぎてご縁があり、
改めてメイクに取り組むことになりました。
その“運命的な感じ”がまた、自分の才能についての
誤解を生み、海外研修のフランスで
やたら褒められたことで、調子に乗りました。

それから10年強。
喜んで頂いたり、“魔法使い”などと呼んで頂いたり。
メイクに関しては、それなりにできるようです。
(プロなので、当たり前)

でも、違うんです。
自分自身が追い求めているのは、“天才”と呼べる、
圧倒的な才能であり、成果であり、存在感なのです。

そうなると、本当に天賦の才がない限り、
自分の人生に納得できるわけもなく、
常に不足感、欠落感、渇望を抱えることになります。

そして、例えばお世話になっている事務所の先生
(ブライダルヘアメイクの業界では“ひとかどの”方)の
作品などを見たときに、
やっと自分の才能の限界を知り、
突っ伏して床をドンドン叩きたい気分に
なったりするのです。
(さすがに気分だけで、ほんとにはやらない)

で、なんでこのテーマを日記帳じゃなくて、
ブログに書いたんだっけな?

結局、天才なんてほんの一握り、
多くのそうじゃない人も、
生きていくしかないわけで。

きっと、天才には天才の苦悩もあるはずで。

才能溢れる人たちと自分を比べてしまい、
劣等感に苛まれたとしても、折り合いをつけながら、
自分のできることを粛々とこなしていけることも、
圧倒的でなくても、特別じゃなくても、
ひとつの立派な才能なわけで。

凡才である自覚の下、最大限努力するのもひとつ。
ひたすらに上を目指すだけではない生き方もひとつ。
もしかしたら、どこかに眠っている天賦の才を、
諦めずに探し続けるのも、ひとつ。
天才であるがゆえの苦しみと闘いつつも、
その才能を遺憾なく発揮するのもひとつ。

どんな生き方を選ぶも、個人の自由なわけですが。

私の目標は、誰もがその持って生まれた才能
(取るに足らないものでも、特別じゃなくても)を
無駄にしない世の中になるために、
少しでも尽力すること。

究極の理想はビル・ゲイツ並みの財力を持ち、
才能はあるのに、家が貧しいなどの理由で
専門教育を受けられない子供のための、
教育基金とか返済なしの奨学金の財団を作ること!

ビル・ゲイツ並みの、世界に必要なものを作り出す
ような、財を為すための才能がないことが残念ですw
18:34  |  ココロ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

めぐりめぐる

2017.12.06 (Wed)

今回の研究テーマは「めぐり」です。

と、急に「研究所」というブログタイトルに則ってみましたが。

最近、よく考えているのは、体の中のめぐりについて。

きっかけは、リンパケアのゴッドハンドである知人のブログからです。

彼女が霊能者(だったっけ?)のお友達に言われたという
「リンパが上手く流れていないと、内なる神様も自由に動き回れない」という言葉に、なんか妙に納得しちゃったのです。

私は霊能者じゃないし、言葉自体も正確に記憶しているわけではないのですが。

何て言うんでしょう、リンパや血液が運んでいるのは
栄養素や老廃物といった、化学的に立証できるものだけじゃない、というか。

内なる神様、がどういうものかも、明確に説明できないけど、なんとなく、そういうものはあるんだろう、と思っていて。

魂、というものなのか、感情とか意志とか、なんかそういうものをイメージしてます。

で、そんな“感情”とかも、本来、体の中を動き回っているものなんじゃないかと思ってます。

逆に不調の時は、感情が上手く巡っていない、体のどこかに溜まって、排出されていない状態。

よく、「特定の感情は特定の部位に影響する」とか、言いますよね。

中国の五行の考えでは
「肝=怒り」「心=喜び」「脾=憂い」「肺=悲しみ」「腎=恐れ」
になるんでしょうか。
(調べながら書いてるので、間違ってたらごめんなさい!)

また、その臓器と関連する経絡の巡りが悪くなることで、脚が太くなったりもするらしいです。
恐ろしい~。

あ、これは感情から体への影響ですけど、逆に体をほぐして巡らせることで、溜め込んだ感情が癒されるとの説もあります。

なので、リンパや血液をちゃんと巡らせることは、しあわせ美人としては、心身両面から、とても大事だと思うのです。

この間、空き時間に初めてのサロンさんでマッサージをしてもらったら、「体が大分冷えてるので、カフェインやアルコールを摂らないで」と言われたのですが。

どっちも好きなので困る~、と思い、色々調べて、それも程度の問題よね( ´∀`)という結論に至りました。
(どっちもどのみち、摂りすぎるとてきめん体調崩すので、過度に摂ることは多分、ないのですが)

アルコールには“養命酒”だってあるしねw

そうそう、養命酒といえば、この動画。

養命酒からだコトコト体操

これは…真似はできない(^-^;
けど、これくらい体を動かせる状態にしておくと、めぐりもよく、心身ともに健康になれそうだなぁ。

食べ物や飲み物、体を動かすこと、時にはプロの手によるマッサージなど、上手く組み合わせて、めぐりの良い体をキープしましょう♪
16:01  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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