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恐るべし副鼻腔炎

2018.07.26 (Thu)

突然ですが、私、副鼻腔炎になってしまいました。

副鼻腔炎とは何ぞや?と思われるかもしれません。
いわゆる“蓄膿症”というやつです。

蓄膿症と言えば、読んで字のごとく
“膿が蓄えられる症状”であり、
膿のような鼻水が出る、とか、
変な臭い(膿の臭い?)がするとか聞いていたので、
診断を聞いて「マジで❓」って感じでした。
(そういうのは全くなく、いかにもアレルギーの
透明の鼻水と鼻の痛みくらい)

じゃあ、どんな症状が出て耳鼻科に行ったか。

今日、お伝えしたいのはそこだけと言って
過言ではありません。

まずは歯痛。
そして頭痛、というか眼精疲労みたいな目の奥の痛み。
最後には目の下、下瞼じゃなくクマのところの腫れ。

鼻炎は元々あって、
特にこの猛暑で冷房の効いたところと
そうでないところの温度差で鼻水が止まらない!!
っていうのが続いてて。
(寒暖差アレルギーというやつです)

特に駅まで歩いて、電車に乗ったときとか
人目があって鼻がかめないとすするしかないですよね。

汚い話でスミマセン💦

多分、そのすすったものが、鼻孔の奥、
頬の下などに広がる副鼻腔に貯まって、
炎症が起きたのではないかと推測しています。

副鼻腔は頬のところ、目頭の奥、額などに
広がっているため、炎症が起きると
目の奥や、上の歯茎などが圧迫されて痛くなるようです。

私の行った耳鼻科は、腕には定評があるらしいのですが
さくさく処置をされるため、
突然スプレーの薬シュッ!とか、
レントゲン待ちの間に薬の付いた脱脂綿を
鼻に詰められるとか
びっくりすることもありましたが😅、
とりあえず翌日、数週間悩まされた頭痛が
随分軽くなっていました。

私のように、わかりやすい症状がなくても
レントゲンで診断できるので、
謎の歯痛、謎の頭痛、謎の顔の腫れなど
顔中に広がる原因不明な症状があれば
一度、耳鼻科に行かれるのをオススメいたします。

あと、蓄膿の先輩である知人曰く
これあるといいみたいです。

ハナノア メーカーHP

20180726214601d47.jpg
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テーマ : 病気・症状 - ジャンル : 心と身体

21:54  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

無理をしない生活

2018.07.11 (Wed)

6月18日、大阪で地震がありました。

マグニチュードのわりに「大阪が大変!」という
イメージになったのは、ちょうど通勤の時間帯で、
交通マヒのニュースが広がったせいだと思います。

また、地震発生時、既に会社に着いていた方々が
帰宅する際に電車が軒並みストップしたままで
帰宅困難者が多数、発生したことも関係するでしょう。

ネット上では
「こんなときまで出勤するとか、マジ社畜」
みたいな意見も多く見かけました。
電車が動かないなら車で、と考えた方には
「緊急車両の邪魔になる!」と厳しい指摘。

(とは言え、会社の状態だって気になるし、
お客様が待っているかもしれないし、
その日、働いていた(働こうとした)人たちを
一概に責めることはできないはず。
少なくとも、その人の仕事のことを知らない人は)

そして、更に西日本を襲った水害。

両親のルーツも福岡や岡山、
大阪で生まれ育った私のご縁のある人たちは
圧倒的に西日本に多いのです。

今回も親類や友人の心配で
心休まる暇はありませんでした。

3.11は“TVでは日本中大変、みたいに見えるけど
やっぱり遠くの出来事”だったのに対し、
地震は震源から10㎞ほどしか離れておらず、
雨の降り始めは隣の市で河川氾濫の恐れがあったので
エリアメールが鳴り続けていて、
「あ、今度はこっちが“被災者”なんだ」と思いました。

幸い、家族、親族、友人やその家族の誰も、
怪我もなく“被災”というほどではありませんでした。

ただ、土、日の仕事がお客様の安全を考えて
キャンセルになったりして、
色々と考える時間がありました。

そして、強く思ったこと。
『今までのやり方じゃ、ダメだ』

今、一部で言われているのが、避難所。
プライバシーも守れない、犯罪も起きかねないような
体育館というのは、国際基準を満たしていないらしい。

過酷な避難環境も自己責任と根性で堪え忍ぶ、なんて
今の時代にはそぐわないのに。

昭和生まれにしてみれば“甘っちょろい”ことも
多々ある今の世の中だけど、
時代とともに変わっていくものは仕方ない。

そして、人の考えを大きく変えるきっかけになるのは
大きな災害。

それこそ3.11以前なら、地震が収まってすぐに
出社するのは普通のこと、
責められたり蔑まれたりはしなかったのでは?

冒頭の大阪地震での交通マヒ。
そもそも皆が同じ時間に同じ場所を目指すから
混乱が大きくなると思うのです。

リモートワークを取り入れるとか、
出勤不要の社外フリーランスを活用するとか、
今までより発達した通信技術等で、
実現しやすくなってきたのではないでしょうか。

サッカーW杯の解説で
「体格の違うヨーロッパを真似るんじゃなくて
日本人に合った日本のサッカーをすればいい」と
言った方がいました。

どうしたって天災の多い風土に合った働き方、
時代にそぐわなくなった古い考えに固執しない、など
無理のない生き方がこれから、大事になる気がします。

…まだまだ詳しく述べたいこととかもあるけど、
長くなるばかりなので、今日はここまで!



テーマ : 幸せに生きる - ジャンル : 心と身体

10:45  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フィンちゃんのこと~突然使命に目覚める?

2018.06.07 (Thu)

ただ可愛いわんこが見たくて
フォローしていたこのigアカウント。https://www.instagram.com/p/BjasHbnDnYD/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=90fnya1atul2

彼の写真から全く違うものが見えてきました。

彼はフィンちゃん、4ヶ月の“sato mix”。
サト?初めて聞く犬種。
調べてみると“サト”とは、
プエルトリコで捨てられたりした
野良犬の呼び名。

2015年の財政破綻で
アメリカ本土に移住する飼い主が
連れて行けずに置いていかれた子、
そもそも犬の去勢を嫌う文化のために、
新しく産まれてきた子など、
その数は250,000頭に及ぶそうです。

観光地やホテルの近くに野犬がいたら
悪影響があると、ある海岸に捨てられていて
その海岸は“Dead dog beach”と
呼ばれているそう。
劣悪な環境で生きていけない、
というだけでなく、
人間が憂さ晴らしに虐待したり、
ギャングの銃の試し撃ちの犠牲になったり、
そこで2年は生きられないとのこと。

その惨状を知り、立ち上がったのが
プロボクサー、クリッシー・ベックルスさん。
「プエルトリコの犬たちが
生きるために戦わなくていいように、
私は戦う」と、
ボクシングで稼いだ賞金を使い、
現地での治療やニューヨークでの里親探しなどを
されているそうです。

そうしてニューヨークにやって来た
犬のうちの1頭がフィンちゃん。
彼はアメリカ中の名所や
保護犬のシェルターを巡り、
サトプロジェクトを広める活動をするようです。
(乏しい情報を私の英語力で訳すので、
曖昧な表現ですみません…)

サトプロジェクトのHPはこちら
https://www.thesatoproject.org/

可愛いわんこ、から他国の社会問題に
話が及んでしまったことから、
ここ数日で色々勉強になりました。
プエルトリコがアメリカの統治下にある
(でも州ではない)ことも、
経済破綻のことも、
犬たちのことも、
また去年11月のハリケーンで甚大な被害が出て、
犬たちの状況は更に悪くなっていることも、
なにも知らなかった…。
もっと社会のこととか、関心持ってたいなぁ、と
思いました。

知らなかった社会問題、と言えば、
先日淀川河川公園で会った野犬。
サトとは個体数は比べ物にならないけど、
身近さで言えば断然こちら。

淀川河川敷の犬の保護活動をしている方が
都島のペットショップの方お一人しか
いないらしい、という情報にはたどり着き、
その方のTwitterをフォローしてみたので、
里親探しなどをされていたら情報拡散、
くらいからはじめてみようかと思います。

あとは義兄の会社で増え続ける
野良猫ちゃんも気になる…

様々なことに興味を持つこと。
知ったことをその情報が必要な方に届けること。

元々発信することは好きなので
それがお伊勢さんでお願いした
“神様の仕事”=使命かもしれないと
ちょっと思ってます。

テーマ : 自分にできる事から - ジャンル : 心と身体

00:21  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

筑前煮の定義

2018.06.05 (Tue)

昨日はお出かけしていて、旦那さんより帰りが遅くなったので
急ぎぎみで晩ごはんを拵えました。

それがこちら。

筑前煮? 
旦那さんは「わーい、筑前煮~」と…。

私「違うよー。筑前煮じゃないよー」

旦「?立派に筑前煮やけどなぁ」

という訳で“筑前煮”を調べてみました。

私のなかではこんにゃく入ってなくて、
大根入ってる時点でただのごった煮、と
思っていたのですが、
大根入れるのは問題なさそう。
Wikipediaにも“野菜は季節によって異なる”ともあるし。

煎り鶏とも呼ばれるだけあり、
ポイントは煮る前に炒めることらしいです。

そうそう、筑前煮のつもりじゃないから炒めてないもん。

でも、cookpadさんだと、炒めてないレシピも けっこうある🙁

(プロのレシピだと、鶏肉だけ焼きつけてから
野菜を入れたり、木の芽を飾ったりしてて、
さすがです)

プロじゃない私のレシピとしたら、炒めてないけど
筑前煮って呼んでいい?

ちなみに私の作り方は、椎茸の戻し汁ごと
材料全部鍋にぶち込んで、
お砂糖少々、酒を回しかけ、
白だし一回しくらい入れて、
全体に火が通ったら香り付けのお醤油と
照りを出すための味醂を加えて
更に一煮立ちしたら仕上げにきぬさやを入れて終了。
超手抜き、超簡単(笑)

こんなにざくざくした作り方なので、
cookpadに投稿とかできない😅

もう一皿は冷奴。
お葱より茗荷のほうが夏っぽくて、
昨日みたいな暑い日にはいいかな、と。

これも切るだけ、生姜おろすだけ。

急ぎの晩ごはん、これで完成~👏

煮物と豆腐、白ごはんがあれば大丈夫!
和食って素敵✨

テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : 心と身体

09:05  |  お料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お伊勢さんに呼ばれる

2018.05.30 (Wed)

「どこか神社に行かなくちゃ。…お伊勢さんだ」
数日前、突然に思いまして。
いきなり行くには遠いだろう、と
いちばん近くの遙拝所を調べてみたら
岩清水八幡宮にあることがわかり。
夫に「そんなわけで明日、岩清水八幡宮に
行ってくるよ」と言ってみたところ。
「さくっ、と近鉄電車で行ってきたらいいやん」と、
軽く言われ。
次の日の午前には近鉄特急に乗っておりました。

そもそも“どこか神社”って何?ですが、
元々“もらいやすい”体質のくせに
髪の毛、という人の念のたまりやすいところに
触れる仕事なため、時々デトックスのために
神社にお詣りしたりしています。

春の繁忙期も終わりに近づいたものの、
ここらでちょっとスッキリしとかないと
そろそろヤバいかも、という時期のようです。

普段はもっと近い、下鴨さんや大神さんなのに
何故か今回、突然行きたくなったお伊勢さん。

近鉄特急が上本町駅を出る頃、急に怖くなり
「やっぱり遠すぎるし、やめとけばよかった…!」
と思ったものの、既に電車は伊勢を目指している。
奈良・三重の県境辺りで車窓の景色を眺めていると、
進行方向の山の上は明らかに雨が降ってる感じに
煙っているし。
お天気もつのかな、と思いつつも
ここまで来てしまったら、行くしかない!

大阪を出て約2時間。
伊勢市駅に到着。

やはりどんよりした空の下、
参道を10分も歩けばもう、外宮(豊受大神宮)。
火除橋を渡り、手水舎でお清めをして、
鳥居をくぐると。

何とも言えない、きよらかな空気に満ちた
まさに神域!

正宮に着くまでに、憑き物が落ちていくような、
1歩進むごとに体が軽くなっていくような感じ。

あまりに突然思いついての参拝だからこそ、
参拝の作法など、色々調べておきました。
すると、お伊勢さんでは個人的なお願い事を
してはいけないらしいのです。
(だからこそ、お賽銭も本来してはいけないみたい)

じゃあ、何をお祈りするのか。
それは日頃の感謝や世界の平和など、
みんなのための願い事。

外宮の豊受大御神さまは、内宮の天照大神さまの
お食事を司る神様で、衣食住、産業の守り神さま。
外宮では「いつも食べ物をありがとうございます」とご挨拶。
荒御霊をお祀りする多賀宮に向かう石段に
うっすら影が映り、日差しが少しだけ、
出てきたのがわかりました。

その後、普通はバスなどを使う内宮への移動を
一時間程かけて、徒歩で。
外宮を出る頃には青空も覗いていたけれど、
まだ日差しは弱いので、運動がてら歩くには
ちょうど良い季節。

内宮についた頃にはまた、どんより曇り空でしたが、
五十鈴川でお清めをして振り返るとまた、
うっすら日が差してきました。

天照大神さまは言わずと知れた、太陽神。
内宮では太陽の様々な恩恵に感謝。

この頃には更に身も軽く、朝の電車での
恐怖感、不安感は何だったの?という気分。

そして、もうひとつ、お祈りを。

「私をもっと、“神様の仕事”のために
使ってください」

別に特定の信仰や思想はないのですが、
なんとなく人にはそれぞれ、神様が与えた仕事
=使命、みたいなものがあると感じています。

でも今、多分思う存分使命を果たしている、
という状態ではないとも感じます。

気がつけば、
自分のためじゃなく神様の意図を果たすため、
私ができることをしたい、という決意を
天照大神さまに伝えようとしていました。

それが伝わったかどうかはわかりませんが、
帰り道はしっかり晴れて、太陽が出ていました。

天候の変化は神様が迎えて下さった
サインのひとつとも言います。

もしかして、本当にお伊勢さんに
呼ばれたのだとしたら。

「アンタ、いっつも“神様の仕事がしたい”って
言ってるけど、そんなにいろんなもの
(人の念とか)背負い込んで、
ちゃんと動けると思ってんの?!
取っ払ってあげるから、いらっしゃい!!」
と、2人(2柱、というべきなのでしょうが
もっと人間臭いイメージ😅)の女神様が見かねて
呼んで下さったのかもしれません💦

帰りの電車は、ちょっとした手違いから
予定より少し遅くなったことが幸いし、
ビスタカーになりました✨✨
軽く乗り鉄なので、テンション上がる~😆

帰り道にこんなラッキー🌟なことが
あるくらいだから、神様はまあまあ、
歓迎してくださったのかな、と思いました☺️

写真をそれぞれのシーンに合わせて入れたいけど
アップロードがうまくいかず、コラージュです😭
右上から⬇️そして↖️~⬇️へとご覧くださいw

20180530204151fd2.jpg

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

21:53  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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