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無理をしない生活

2018.07.11 (Wed)

6月18日、大阪で地震がありました。

マグニチュードのわりに「大阪が大変!」という
イメージになったのは、ちょうど通勤の時間帯で、
交通マヒのニュースが広がったせいだと思います。

また、地震発生時、既に会社に着いていた方々が
帰宅する際に電車が軒並みストップしたままで
帰宅困難者が多数、発生したことも関係するでしょう。

ネット上では
「こんなときまで出勤するとか、マジ社畜」
みたいな意見も多く見かけました。
電車が動かないなら車で、と考えた方には
「緊急車両の邪魔になる!」と厳しい指摘。

(とは言え、会社の状態だって気になるし、
お客様が待っているかもしれないし、
その日、働いていた(働こうとした)人たちを
一概に責めることはできないはず。
少なくとも、その人の仕事のことを知らない人は)

そして、更に西日本を襲った水害。

両親のルーツも福岡や岡山、
大阪で生まれ育った私のご縁のある人たちは
圧倒的に西日本に多いのです。

今回も親類や友人の心配で
心休まる暇はありませんでした。

3.11は“TVでは日本中大変、みたいに見えるけど
やっぱり遠くの出来事”だったのに対し、
地震は震源から10㎞ほどしか離れておらず、
雨の降り始めは隣の市で河川氾濫の恐れがあったので
エリアメールが鳴り続けていて、
「あ、今度はこっちが“被災者”なんだ」と思いました。

幸い、家族、親族、友人やその家族の誰も、
怪我もなく“被災”というほどではありませんでした。

ただ、土、日の仕事がお客様の安全を考えて
キャンセルになったりして、
色々と考える時間がありました。

そして、強く思ったこと。
『今までのやり方じゃ、ダメだ』

今、一部で言われているのが、避難所。
プライバシーも守れない、犯罪も起きかねないような
体育館というのは、国際基準を満たしていないらしい。

過酷な避難環境も自己責任と根性で堪え忍ぶ、なんて
今の時代にはそぐわないのに。

昭和生まれにしてみれば“甘っちょろい”ことも
多々ある今の世の中だけど、
時代とともに変わっていくものは仕方ない。

そして、人の考えを大きく変えるきっかけになるのは
大きな災害。

それこそ3.11以前なら、地震が収まってすぐに
出社するのは普通のこと、
責められたり蔑まれたりはしなかったのでは?

冒頭の大阪地震での交通マヒ。
そもそも皆が同じ時間に同じ場所を目指すから
混乱が大きくなると思うのです。

リモートワークを取り入れるとか、
出勤不要の社外フリーランスを活用するとか、
今までより発達した通信技術等で、
実現しやすくなってきたのではないでしょうか。

サッカーW杯の解説で
「体格の違うヨーロッパを真似るんじゃなくて
日本人に合った日本のサッカーをすればいい」と
言った方がいました。

どうしたって天災の多い風土に合った働き方、
時代にそぐわなくなった古い考えに固執しない、など
無理のない生き方がこれから、大事になる気がします。

…まだまだ詳しく述べたいこととかもあるけど、
長くなるばかりなので、今日はここまで!



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テーマ : 幸せに生きる - ジャンル : 心と身体

10:45  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フィンちゃんのこと~突然使命に目覚める?

2018.06.07 (Thu)

ただ可愛いわんこが見たくて
フォローしていたこのigアカウント。https://www.instagram.com/p/BjasHbnDnYD/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=90fnya1atul2

彼の写真から全く違うものが見えてきました。

彼はフィンちゃん、4ヶ月の“sato mix”。
サト?初めて聞く犬種。
調べてみると“サト”とは、
プエルトリコで捨てられたりした
野良犬の呼び名。

2015年の財政破綻で
アメリカ本土に移住する飼い主が
連れて行けずに置いていかれた子、
そもそも犬の去勢を嫌う文化のために、
新しく産まれてきた子など、
その数は250,000頭に及ぶそうです。

観光地やホテルの近くに野犬がいたら
悪影響があると、ある海岸に捨てられていて
その海岸は“Dead dog beach”と
呼ばれているそう。
劣悪な環境で生きていけない、
というだけでなく、
人間が憂さ晴らしに虐待したり、
ギャングの銃の試し撃ちの犠牲になったり、
そこで2年は生きられないとのこと。

その惨状を知り、立ち上がったのが
プロボクサー、クリッシー・ベックルスさん。
「プエルトリコの犬たちが
生きるために戦わなくていいように、
私は戦う」と、
ボクシングで稼いだ賞金を使い、
現地での治療やニューヨークでの里親探しなどを
されているそうです。

そうしてニューヨークにやって来た
犬のうちの1頭がフィンちゃん。
彼はアメリカ中の名所や
保護犬のシェルターを巡り、
サトプロジェクトを広める活動をするようです。
(乏しい情報を私の英語力で訳すので、
曖昧な表現ですみません…)

サトプロジェクトのHPはこちら
https://www.thesatoproject.org/

可愛いわんこ、から他国の社会問題に
話が及んでしまったことから、
ここ数日で色々勉強になりました。
プエルトリコがアメリカの統治下にある
(でも州ではない)ことも、
経済破綻のことも、
犬たちのことも、
また去年11月のハリケーンで甚大な被害が出て、
犬たちの状況は更に悪くなっていることも、
なにも知らなかった…。
もっと社会のこととか、関心持ってたいなぁ、と
思いました。

知らなかった社会問題、と言えば、
先日淀川河川公園で会った野犬。
サトとは個体数は比べ物にならないけど、
身近さで言えば断然こちら。

淀川河川敷の犬の保護活動をしている方が
都島のペットショップの方お一人しか
いないらしい、という情報にはたどり着き、
その方のTwitterをフォローしてみたので、
里親探しなどをされていたら情報拡散、
くらいからはじめてみようかと思います。

あとは義兄の会社で増え続ける
野良猫ちゃんも気になる…

様々なことに興味を持つこと。
知ったことをその情報が必要な方に届けること。

元々発信することは好きなので
それがお伊勢さんでお願いした
“神様の仕事”=使命かもしれないと
ちょっと思ってます。

テーマ : 自分にできる事から - ジャンル : 心と身体

00:21  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お伊勢さんに呼ばれる

2018.05.30 (Wed)

「どこか神社に行かなくちゃ。…お伊勢さんだ」
数日前、突然に思いまして。
いきなり行くには遠いだろう、と
いちばん近くの遙拝所を調べてみたら
岩清水八幡宮にあることがわかり。
夫に「そんなわけで明日、岩清水八幡宮に
行ってくるよ」と言ってみたところ。
「さくっ、と近鉄電車で行ってきたらいいやん」と、
軽く言われ。
次の日の午前には近鉄特急に乗っておりました。

そもそも“どこか神社”って何?ですが、
元々“もらいやすい”体質のくせに
髪の毛、という人の念のたまりやすいところに
触れる仕事なため、時々デトックスのために
神社にお詣りしたりしています。

春の繁忙期も終わりに近づいたものの、
ここらでちょっとスッキリしとかないと
そろそろヤバいかも、という時期のようです。

普段はもっと近い、下鴨さんや大神さんなのに
何故か今回、突然行きたくなったお伊勢さん。

近鉄特急が上本町駅を出る頃、急に怖くなり
「やっぱり遠すぎるし、やめとけばよかった…!」
と思ったものの、既に電車は伊勢を目指している。
奈良・三重の県境辺りで車窓の景色を眺めていると、
進行方向の山の上は明らかに雨が降ってる感じに
煙っているし。
お天気もつのかな、と思いつつも
ここまで来てしまったら、行くしかない!

大阪を出て約2時間。
伊勢市駅に到着。

やはりどんよりした空の下、
参道を10分も歩けばもう、外宮(豊受大神宮)。
火除橋を渡り、手水舎でお清めをして、
鳥居をくぐると。

何とも言えない、きよらかな空気に満ちた
まさに神域!

正宮に着くまでに、憑き物が落ちていくような、
1歩進むごとに体が軽くなっていくような感じ。

あまりに突然思いついての参拝だからこそ、
参拝の作法など、色々調べておきました。
すると、お伊勢さんでは個人的なお願い事を
してはいけないらしいのです。
(だからこそ、お賽銭も本来してはいけないみたい)

じゃあ、何をお祈りするのか。
それは日頃の感謝や世界の平和など、
みんなのための願い事。

外宮の豊受大御神さまは、内宮の天照大神さまの
お食事を司る神様で、衣食住、産業の守り神さま。
外宮では「いつも食べ物をありがとうございます」とご挨拶。
荒御霊をお祀りする多賀宮に向かう石段に
うっすら影が映り、日差しが少しだけ、
出てきたのがわかりました。

その後、普通はバスなどを使う内宮への移動を
一時間程かけて、徒歩で。
外宮を出る頃には青空も覗いていたけれど、
まだ日差しは弱いので、運動がてら歩くには
ちょうど良い季節。

内宮についた頃にはまた、どんより曇り空でしたが、
五十鈴川でお清めをして振り返るとまた、
うっすら日が差してきました。

天照大神さまは言わずと知れた、太陽神。
内宮では太陽の様々な恩恵に感謝。

この頃には更に身も軽く、朝の電車での
恐怖感、不安感は何だったの?という気分。

そして、もうひとつ、お祈りを。

「私をもっと、“神様の仕事”のために
使ってください」

別に特定の信仰や思想はないのですが、
なんとなく人にはそれぞれ、神様が与えた仕事
=使命、みたいなものがあると感じています。

でも今、多分思う存分使命を果たしている、
という状態ではないとも感じます。

気がつけば、
自分のためじゃなく神様の意図を果たすため、
私ができることをしたい、という決意を
天照大神さまに伝えようとしていました。

それが伝わったかどうかはわかりませんが、
帰り道はしっかり晴れて、太陽が出ていました。

天候の変化は神様が迎えて下さった
サインのひとつとも言います。

もしかして、本当にお伊勢さんに
呼ばれたのだとしたら。

「アンタ、いっつも“神様の仕事がしたい”って
言ってるけど、そんなにいろんなもの
(人の念とか)背負い込んで、
ちゃんと動けると思ってんの?!
取っ払ってあげるから、いらっしゃい!!」
と、2人(2柱、というべきなのでしょうが
もっと人間臭いイメージ😅)の女神様が見かねて
呼んで下さったのかもしれません💦

帰りの電車は、ちょっとした手違いから
予定より少し遅くなったことが幸いし、
ビスタカーになりました✨✨
軽く乗り鉄なので、テンション上がる~😆

帰り道にこんなラッキー🌟なことが
あるくらいだから、神様はまあまあ、
歓迎してくださったのかな、と思いました☺️

写真をそれぞれのシーンに合わせて入れたいけど
アップロードがうまくいかず、コラージュです😭
右上から⬇️そして↖️~⬇️へとご覧くださいw

20180530204151fd2.jpg

テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

21:53  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ちょっとしたビジネスアイデアなんですけど。

2018.04.04 (Wed)

いや、ホントに思いつきなんですけど…
電車のベビーカーを巡って、ネット上でやいのやいの、揉めがちですよね。
それってめっちゃビジネスチャンスなんじゃないかと思うんです。

ベビーカーで電車に乗らなくて良いように、介護タクシーみたいな“子育てタクシー”とか。
それもUberみたいなシェアエコノミーでやるとか。
なんだったらそこに、子育て相談できるひとが同乗して、育児相談したりできないかとか。
いっそベビーシッターさんが一緒に乗ってきて、上のお子さんを見てくれるとか。

或いは荷物が多くてエルゴでお出かけ、とかできないんだったら、駅の有料メイクコーナーみたいに、300円くらいでおむつ替えも授乳もできて、おむつやミルクがそこで用意されてるスペースを作るとか。
おむつ、ミルク、離乳食やおやつを、サンプルでメーカーが広告宣伝費として無償提供できれば、尚可。

これって色んな業種と連携できて、私の身近なところで言うと、ホテルの披露宴会場の横とかにあれば、お子さま連れのゲストが多い新郎新婦にアピールするポイントにできそう。
なんだったらドレスの脱ぎ着ができれば、お子さまが一緒の挙式でも、合間に授乳だってできるかも。

とか、色々妄想してますが、私は育児の専門家でも、ビジネスオーナーとかでもないので、浮かんだアイデアを形にはしないと思います。
子育て経験もないから、それが本当に助けになって、ビジネスとして成立するのかもわからないし。
でも何かいつまでも「ベビーカー畳めよ!」「無理だよ!」って言い合ってるのも不毛だなー、と思いまして。

こんな門外漢の妄想が役に立つなら、子育て支援されてる方とか、女性の活躍支援されてる方とか、クラウドファンディングかなんかで、事業化してみます?
15:02  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サモトラケのニケ

2018.03.29 (Thu)

この彫刻を知ったのは
中学三年生のころでした。

『ファイブ・ソングス』という、
小室みつ子さん(愛称はみっこさん)が
TM NETWORKに提供した5曲の歌詞を基に
書かれた短編小説集に登場するのです。

(因みにみっこさんはシンガーソングライターで
ピアノも弾けて、小説も書ければ
イラストも描ける上に、慶応大法学部卒の
スーパーウーマン☆しかも美人💕)

ヒロインの恋人は近頃人気のミュージシャン。

インタビューで理想の女性について訊かれた
彼の答えが
「サモトラケのニケの微笑みのような女の子」。

私も想像しました。
勝利の女神の微笑み…でも…

サモトラケのニケには、顔がないのです。
発見された時からこの姿で、欠けた頭部が
どんな表情なのかは誰も知らないのです。

しかも当時の私はニケの全体像も知らず
いつか見てみたいと思っていました。

彼の言葉の真意は…?
それは本を読めばわかります😊
(今は新品では買えないみたいで残念!)
https://www.amazon.co.jp/ファイブ・ソングス-角川文庫-小室-みつ子/dp/4041793017



何故それを思い出したかというと。


上の画像はルーブル美術館で撮ったもので
ずっとTwitterのアイコンにしてるもの。

グループで、限られた時間でルーブルを観るのに
どうしても見たいもの、として上げて
コースに入れてもらったんです。

実際に見てみると。

さすが勝利の女神!
筋肉の表現とか、前向きなパワーが溢れてます!

ルーブルで見た沢山の名作の中でも
一番好きなものになりました。

こんなパワーを持った女性になりたい、という
思いを込めて、アイコンにしています。


ところで今、みっこさんのTwitter上では
『お花ぶん投げ大会』が繰り広げられています。

フォロワーの皆さんがみっこさんに
綺麗な桜やお花を見てもらおう、と
写真をUPするのです。

綺麗なものを通じて交流できて
フォロワーみんなでお花見をしているような
楽しいイベントとなっております🌸

偶々先日、綺麗な桜が撮れたので
私もぶん投げてみました(/^^)/⌒●エイッ

すると、みっこさんから
「ありがとう」のお返事が!

対して私の返信。
「30年来憧れのみっこさんに
見ていただけただけで、幸せです~。
アイコンが“サモトラケのニケ”なのも
『ファイブ・ソングス』の影響なんです」

まさか、こんなに気軽にみっこさんに
メッセージを送れる時代になるとは。

中学三年生の自分に教えてあげたい。

そして、サモトラケのニケを
この目で見られたことも。

思いがけずメイクの道に進み
海外研修に参加しなければ
ルーブルに行くこともなく、
ニケに会うこともなかったから。


この先も、技術の進歩や、
思いがけないきっかけで、
夢や憧れが実現するかもしれないなと、
改めて思ったのです。

なので、例えば今、夢を諦めかけている方とか、
自分の想像もつかない方法で
夢が叶うかもしれないと、
希望を持ってもいいんじゃない?、と思います。

テーマ : ポジティブでいこう! - ジャンル : 心と身体

16:15  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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