FC2ブログ
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

エスコート

2009.10.30 (Fri)

ブライダルの現場で「新郎様、新婦様のエスコートをお願いします!」と
お声掛けすることが、時々あります。

というか、最初にエスコートの仕方をお伝えし、
「今日一日、これで」と、お願いしているのですが…

途中で忘れちゃう方、多いですね

だって、日本でエスコートなんて、普段しないですよね。
忘れるのも、無理ないと思います。
(男性にとっても一生一度の晴れ舞台、
ご挨拶などで頭もいっぱいになるだろうし)

結婚式に限らず、スマートにエスコートできる男性って、
何だか素敵に見えませんか?

女性もエスコートなんてされ慣れないので、
「カッコつけてるみたいでヤダ」という方もおられるかもしれませんが。

でも。でもですよ。

エスコートをどう受けるかに、美しさは現れると思うのです(力説)

理想としては、さらりと受けておいて、ちゃんとお礼を言う、
ではないでしょうか。

これ、できますか?

私はできないかもしれない。

だって、絶対、遠慮してしまうでしょ? 慣れてないと。
どぎまぎして動きがぎこちなくなりそう

自己評価の低い人は「私なんかのために、とんでもない…」
などと思ってしまいがち。

でも、いいんです。相手はそうしたいんだから。
相手にとっては、あなたにその価値があるんだから。

それより最悪なのは、「拒否」です。

こういう人、近くにいませんか?
私はいますよ、数年前までの自分(今も、もしかしたら…)

「森ガール」のところでも書きましたが、自分の女性性を否定している人は、
「余計なことしなくていいわよ!」みたいになっちゃいます。
「女扱いしないでよ!」ってことですね。

これも、相手はそうしたいんだし、
たまには甘えていいんじゃないでしょうか。

誰かが自分に向けてくれた善意を拒否してしまうと、
当然相手は傷つくし、周囲の第三者もいい気分にはならないでしょう。

別にドアなんて自分で開けられるし、
椅子だって自分のいい位置まで引きたいけれど。

せっかくのご厚意、
さらりと受けてしまうほうが、和やかな時間がすごせると思います。

それも「美しさ」のひとつじゃないかな

エスコート。
する側にとっても、される側にとっても、奥深い美人道かもしれません。

どちらにしても、ポイントは「さらり」、ですよ!!
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

00:53  |  美人とは?  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。