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すごく当たり前のこと

2010.02.22 (Mon)

最近「あの人、ちょっと怖いな、苦手だな」と思っていた人に、
勇気は必要だったけど、普通に接してみました。

別に怖くも何ともない、笑顔の可愛い人でした。

前にお話したときの、タイミングが悪かっただけだったんですね。

そう考えると、私のことを「怖い」と思っている人は、
いっぱい、いるんだろうなー。

誰だってイライラしていたり、自分でもきついな、と思う
言葉遣いになることなどは、ありますからね。

あと、いつも入るはずの連絡がなかったことで
「私、見捨てられたのかも」と思っていたら、
他の人もやっぱり、連絡を待っていたけど、入ってなかったり。

これは連絡する側に何らかの事情があったか、単に忘れていただけ。

普通に考えれば当たり前のことを、自分の恐れが
歪んで見せてしまうのですよね。

そんなときは、「何故?」という追求を止めるしかないのでしょう。

目の前の出来事を、ありのまま理解すること。

「今日、この人は口調がきつい」「連絡が入らない」

私の場合、「何故?」の答えは常に「私が悪いから」。
徒に自分を責めず、相手の立場に立ってみれば、特に気にならないかも。

もし、相手が助けが必要な状況にあって、それが原因で目の前の出来事が
起きているなら、何か助けてあげられることがあるかも。

こんな風に考えるのも、普通の、当たり前のことなんですよね。

これを書きながら、「そんなこと言って、自分が原因だったらどうするの?
責任逃れすることになるかもしれないし、相手には嫌われるよ」と囁く自分がいます。

多分、生育歴の中で、そんな恐れがクセになっているのでしょう。
でも、それこそ「何故?」ばかり言っていても仕方ないことです。

犯人探しに意味はありません。

その考え方が自分を苦しめているのがわかったら、
まずは、そうしてしまう自分を認めること。
次にその考え方をやめること。

一度気付けば、癖が出たとき、出そうなときはわかってくるので、
敢えて違う考えをして、違うクセに変えていく。

自己啓発系の本をお読みの方は、「そんなの皆書いてるから、知ってるよ。
でもできないんだよ」と思うかもしれません。

「知っている」ことと、「感じた」ことは違います。

それを感じているから、誰かに伝えたくて本に書く。
当たり前のことだから、誰もが同じようなことを書く。

それを私は「知識だけで書いている。胡散臭い」と判断していました。
恐らく、知っていることを基にして。

心が反応したとき、人は変わるのだと思います。
それが「感じる」ということかもしれません。

きっと他にも、当たり前のことが自分の中で歪められていて、
死ぬまでの間に、少しずつ修正されていくことでしょう。

今回はヘアメイクの立場ではなく、片足突っ込んだままの
心理カウンセラー(勉強も止まったままですが)の立場から、
真面目に考えてみました。

確固たる考えにも至らない、戯言ですけどね。

あ、ちなみに私のことを「いつも怒っている怖い人」と
思っている人がいたら、誤解ですよー。
激怒してると思ったら、爆笑してたり
号泣していたりします。
感情の起伏が激しいだけで、本人も結構、疲れてるんです…

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テーマ : たわごと - ジャンル : 心と身体

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