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アタマとココロ、そしてカラダ

2012.06.27 (Wed)

自己啓発の本なんかだと

「アタマよりココロを優先するのだ!」的な

メッセージがよく、ありますが。

カラダが一番、正直なのかもしれません。

このところ、やりたいことやアイデアが
色々あります。

なので、腰を痛めながらも
騙し騙し、活動し続けていました。

先週の金曜日、治ったかも、と油断した矢先、
もう一度、ぐきっ、ときました(>_<)

土曜日、他のスタッフが体調を崩し
代わりに残りたかったけれど、

後の予定があったので帰らせてもらいました。

ところが、打ち合わせの相手の方も
体調不良でキャンセル(◎-◎;)

「これは無理しないように、神様の
 計らいだわ」と、日曜日は休養。

って話を月曜日、マッサージの仕事をしている
元後輩に言ったら

「それは自分の身体を酷使し過ぎです!」と
ちょっと叱られ

そして、火曜日の朝。

出掛ける準備万端のところで
だるさと鼻水(;´Д`)で、とても
出掛けるどころじゃなくなり、
まさかのドタキャンとなりました

「こんなことやりたい」
「いや、無理でしょ」
「でも、やりたい、やってみる!」

なんてアタマとココロが闘う陰で
お互いのダメージをカラダに
押し付けていたのかも、と考えちゃいました。

私は学生の頃、跳び箱が
跳べませんでした。

踏み切る脚は、跳ぶ気満々なのに

「落ちたら怖い!」と、腕が
渾身の力で止めるからです。

すると、どうなるか。

「信じられない勢いで、跳び箱の上に
 落下」します

おかげで、跳び箱の授業の期間中、
内股に青あざ、ではなく
内股青あざ、になってました

ええ、もう、両脚とも全体に。

跳びたい気持ち、と、危険を感じる理性か

みんなできてるんだから跳べなきゃという判断と
やっぱり怖いという感情なのか

脚と腕、どっちがアタマで
どっちがココロかは判りませんが。

アタマとココロの葛藤は
このように、カラダを傷めるのです。

身体が無くて良いなら、人間は
幽霊みたいに実体がないまま存在しているはず。

想いを形にできるのは、身体という
実体があるからですよね。

自分の身体、大事にしていますか?
酷使し過ぎて、いませんか?
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