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お伊勢さんに呼ばれる

2018.05.30 (Wed)

「どこか神社に行かなくちゃ。…お伊勢さんだ」
数日前、突然に思いまして。
いきなり行くには遠いだろう、と
いちばん近くの遙拝所を調べてみたら
岩清水八幡宮にあることがわかり。
夫に「そんなわけで明日、岩清水八幡宮に
行ってくるよ」と言ってみたところ。
「さくっ、と近鉄電車で行ってきたらいいやん」と、
軽く言われ。
次の日の午前には近鉄特急に乗っておりました。

そもそも“どこか神社”って何?ですが、
元々“もらいやすい”体質のくせに
髪の毛、という人の念のたまりやすいところに
触れる仕事なため、時々デトックスのために
神社にお詣りしたりしています。

春の繁忙期も終わりに近づいたものの、
ここらでちょっとスッキリしとかないと
そろそろヤバいかも、という時期のようです。

普段はもっと近い、下鴨さんや大神さんなのに
何故か今回、突然行きたくなったお伊勢さん。

近鉄特急が上本町駅を出る頃、急に怖くなり
「やっぱり遠すぎるし、やめとけばよかった…!」
と思ったものの、既に電車は伊勢を目指している。
奈良・三重の県境辺りで車窓の景色を眺めていると、
進行方向の山の上は明らかに雨が降ってる感じに
煙っているし。
お天気もつのかな、と思いつつも
ここまで来てしまったら、行くしかない!

大阪を出て約2時間。
伊勢市駅に到着。

やはりどんよりした空の下、
参道を10分も歩けばもう、外宮(豊受大神宮)。
火除橋を渡り、手水舎でお清めをして、
鳥居をくぐると。

何とも言えない、きよらかな空気に満ちた
まさに神域!

正宮に着くまでに、憑き物が落ちていくような、
1歩進むごとに体が軽くなっていくような感じ。

あまりに突然思いついての参拝だからこそ、
参拝の作法など、色々調べておきました。
すると、お伊勢さんでは個人的なお願い事を
してはいけないらしいのです。
(だからこそ、お賽銭も本来してはいけないみたい)

じゃあ、何をお祈りするのか。
それは日頃の感謝や世界の平和など、
みんなのための願い事。

外宮の豊受大御神さまは、内宮の天照大神さまの
お食事を司る神様で、衣食住、産業の守り神さま。
外宮では「いつも食べ物をありがとうございます」とご挨拶。
荒御霊をお祀りする多賀宮に向かう石段に
うっすら影が映り、日差しが少しだけ、
出てきたのがわかりました。

その後、普通はバスなどを使う内宮への移動を
一時間程かけて、徒歩で。
外宮を出る頃には青空も覗いていたけれど、
まだ日差しは弱いので、運動がてら歩くには
ちょうど良い季節。

内宮についた頃にはまた、どんより曇り空でしたが、
五十鈴川でお清めをして振り返るとまた、
うっすら日が差してきました。

天照大神さまは言わずと知れた、太陽神。
内宮では太陽の様々な恩恵に感謝。

この頃には更に身も軽く、朝の電車での
恐怖感、不安感は何だったの?という気分。

そして、もうひとつ、お祈りを。

「私をもっと、“神様の仕事”のために
使ってください」

別に特定の信仰や思想はないのですが、
なんとなく人にはそれぞれ、神様が与えた仕事
=使命、みたいなものがあると感じています。

でも今、多分思う存分使命を果たしている、
という状態ではないとも感じます。

気がつけば、
自分のためじゃなく神様の意図を果たすため、
私ができることをしたい、という決意を
天照大神さまに伝えようとしていました。

それが伝わったかどうかはわかりませんが、
帰り道はしっかり晴れて、太陽が出ていました。

天候の変化は神様が迎えて下さった
サインのひとつとも言います。

もしかして、本当にお伊勢さんに
呼ばれたのだとしたら。

「アンタ、いっつも“神様の仕事がしたい”って
言ってるけど、そんなにいろんなもの
(人の念とか)背負い込んで、
ちゃんと動けると思ってんの?!
取っ払ってあげるから、いらっしゃい!!」
と、2人(2柱、というべきなのでしょうが
もっと人間臭いイメージ😅)の女神様が見かねて
呼んで下さったのかもしれません💦

帰りの電車は、ちょっとした手違いから
予定より少し遅くなったことが幸いし、
ビスタカーになりました✨✨
軽く乗り鉄なので、テンション上がる~😆

帰り道にこんなラッキー🌟なことが
あるくらいだから、神様はまあまあ、
歓迎してくださったのかな、と思いました☺️

写真をそれぞれのシーンに合わせて入れたいけど
アップロードがうまくいかず、コラージュです😭
右上から⬇️そして↖️~⬇️へとご覧くださいw

20180530204151fd2.jpg
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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

21:53  |  しあわせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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