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フィンちゃんのこと~突然使命に目覚める?

2018.06.07 (Thu)

ただ可愛いわんこが見たくて
フォローしていたこのigアカウント。https://www.instagram.com/p/BjasHbnDnYD/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=90fnya1atul2

彼の写真から全く違うものが見えてきました。

彼はフィンちゃん、4ヶ月の“sato mix”。
サト?初めて聞く犬種。
調べてみると“サト”とは、
プエルトリコで捨てられたりした
野良犬の呼び名。

2015年の財政破綻で
アメリカ本土に移住する飼い主が
連れて行けずに置いていかれた子、
そもそも犬の去勢を嫌う文化のために、
新しく産まれてきた子など、
その数は250,000頭に及ぶそうです。

観光地やホテルの近くに野犬がいたら
悪影響があると、ある海岸に捨てられていて
その海岸は“Dead dog beach”と
呼ばれているそう。
劣悪な環境で生きていけない、
というだけでなく、
人間が憂さ晴らしに虐待したり、
ギャングの銃の試し撃ちの犠牲になったり、
そこで2年は生きられないとのこと。

その惨状を知り、立ち上がったのが
プロボクサー、クリッシー・ベックルスさん。
「プエルトリコの犬たちが
生きるために戦わなくていいように、
私は戦う」と、
ボクシングで稼いだ賞金を使い、
現地での治療やニューヨークでの里親探しなどを
されているそうです。

そうしてニューヨークにやって来た
犬のうちの1頭がフィンちゃん。
彼はアメリカ中の名所や
保護犬のシェルターを巡り、
サトプロジェクトを広める活動をするようです。
(乏しい情報を私の英語力で訳すので、
曖昧な表現ですみません…)

サトプロジェクトのHPはこちら
https://www.thesatoproject.org/

可愛いわんこ、から他国の社会問題に
話が及んでしまったことから、
ここ数日で色々勉強になりました。
プエルトリコがアメリカの統治下にある
(でも州ではない)ことも、
経済破綻のことも、
犬たちのことも、
また去年11月のハリケーンで甚大な被害が出て、
犬たちの状況は更に悪くなっていることも、
なにも知らなかった…。
もっと社会のこととか、関心持ってたいなぁ、と
思いました。

知らなかった社会問題、と言えば、
先日淀川河川公園で会った野犬。
サトとは個体数は比べ物にならないけど、
身近さで言えば断然こちら。

淀川河川敷の犬の保護活動をしている方が
都島のペットショップの方お一人しか
いないらしい、という情報にはたどり着き、
その方のTwitterをフォローしてみたので、
里親探しなどをされていたら情報拡散、
くらいからはじめてみようかと思います。

あとは義兄の会社で増え続ける
野良猫ちゃんも気になる…

様々なことに興味を持つこと。
知ったことをその情報が必要な方に届けること。

元々発信することは好きなので
それがお伊勢さんでお願いした
“神様の仕事”=使命かもしれないと
ちょっと思ってます。
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テーマ : 自分にできる事から - ジャンル : 心と身体

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